大変なバイトランキング

1位:引っ越しバイト

引っ越しバイトは引っ越しシーズンに集中して忙しくなります。

シーズンには次から次へと引っ越しが入るので休む暇がありません

休む間もない引越バイト
その上、荷物や家具、家電には注意を要する物が多く傷付けないように細心の注意を払って梱包、運搬しないといけません。

引っ越しを依頼するお客さんにも様々な人がいます。

細かく指示を出して来るお客さんもいますが見当外れ、ただ細かいだけでプロのバイトが分かりきっている事をいつまでも言われるのはストレスです。

引っ越しの当日まで荷造りが出来ていないお客さんもいます

バイトが一緒に梱包する事もあります。

道路状況を見ながら遅れずに運送するのは神経を使います。

引っ越しが立て込んでいて予定時間に次の現場に間に合わないとお客さんから怒られても謝るしかありません。

2位:倉庫内軽作業

倉庫内軽作業と言っても実際に行うのは数十キログラムの重い荷物を運ばなければならない作業がほとんどです。

フォークリフトが高速で倉庫内を走る中、事故に遭わないように重い荷物を次から次へと運ばなければなりません。

移動距離も長く百メートルぐらいの距離を走ってコンベアやフォークリフトに載せなければならない事も多いのです。

集団でやる作業なので1人だけ運搬に遅れると怒られます。

作業現場には屈強な男達が多いのですが非力はついて行くのがやっとで腰を痛めてギブアップする事もあります。

運搬で腰痛

監督が呆れて使えないバイトを帰宅させる事もありますがその間は役に立ってないので時給は出ません。

荒っぽい現場なので怒号が飛び交い精神的に参ります

荷物は家具のように絶対傷付けてはいけない物も多く神経を使います。

3位:交通誘導警備

交通誘導員は真夏でも長袖ヘルメットで蒸し暑く、真冬には吹きさらしの寒気に晒されてもただひたすら棒を振るという仕事です。

交通誘導員
催す事があっても現場作業が続いている限りトイレにも行けず休憩もありません

毎日工事現場からまた別の現場に移動、仕事に慣れることはなく毎日が覚える事ばかりです。

工事現場では現場監督や作業員の序列が上で、誘導しようとして作業の邪魔になるとすかさず彼らから怒鳴られます。

もちろん神経も使います。

誘導のやり方を間違えると大事故に繋がりかねません。

深夜の作業は立ちっ放しで退屈な時もありますがそこで気を抜いているとやって来た車両誘導ができません。

車両誘導が満足に出来ないと工事車両運転手から怒鳴られます。

間違えて誘導しそうになると一般車両からも怒鳴られます。

工事を請け負う会社と交通誘導会社は別会社です。

交通誘導会社はあまり予算がないので夜中のお迎えがなく現地解散もあります。

夜中に田舎に放り出されたり都会でも電車も動いてない時間、真夏、真冬には途方に暮れる事もしばしばです。

人間関係も様々で狭い事務所で気性が荒いつわものに逆らわないよう気を遣います。

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